テニスは屋外競技なので冬の時期ですと、雪が降ったりコートに霜がはってしまい、練習出来ないなんて日もあるでしょう。また、雨が降ってしまうと、コートを予約したにもかかわらず練習が中止にいたったりすることもありますね。でも、雨だからと言って練習を中止にすることはないでしょう。雨の日でも屋内で練習することは可能です。ボールを打つことが出来なくても、屋内で練習する事で一歩差がつくものなのです。例えば、筋トレであれば、屋内どこでも行えますよね。俊敏性を養うためには腿やふくらはぎ(マッサージ、筋トレ、ストレッチなどを習慣にするといいですね)を鍛えなければなりませんし、サーブやスマッシュを打つためには腕や手首だけではなく、背筋(このあたりの筋肉が?えていると、正しい姿勢を保つことが難しくなるはずです)や腹筋などの筋力(あまりないのであれね、下半身、つまり、足から鍛えていくといいそうですよ)をアップさせることも重要です。それに、地味な練習(その時はつらくても後で振り返ると充実していたと懐かしくなるでしょう)ですが、タオルを使ってサーブの練習をするのも、意外と効果的な屋内での練習方法です。屋内と言う事もからあまり広くない場所での練習になってしまうため、ラケットを使わずにタオルで素振りをしてくださいね。当り前ですが、広い場所で安全に練習することが出来るのであれば、ラケットを振って素振りをするのもいいですね。でも、それほど広い場所がない場合には、タオルでの素振りの方が安全となるでしょう。タオルでサーブ出来たか確認出来るの?と思うかもしれませんが、タオルを振った時にしっかりとしたフォーム(形や形式、書式などをいいます)で振ることが出来ていれば、「ヒュン」と音が鳴ります。逆に、ちゃんとサーブを打てていないと音がしないので、誰でも簡単にわかるはずですー